読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日日是好日

日々や旅をマイペースにつづります

九州の旅 屋久島 9/29

4時に起きてせかせかと準備を始める。f:id:sara_y:20170411005417j:image

宿のおじさんのご厚意に甘えて4時40分に車で出発し、途中でお弁当をピックアップしてもらい屋久島自然観前(バス停)に向かう。

爪みたいな月と、雨がぽつぽつ。

5時のバスに乗ろうとしたら、すでにすごい人!!

お弁当を食べつつ待って、5時20分のバスに乗ることにした。

f:id:sara_y:20161126091108j:image

あっという間にバスが来た。
乗り込み、ウトウトしていたら到着。
f:id:sara_y:20161126091127j:image
準備運動をして、6時5分スタート!
 
しょっぱなからトロッコのレールで、ちょっと歩きにくい。
f:id:sara_y:20161126091150j:image
昨日の島あそびガイドの廣瀬さんのアドバイス「日帰りなら、行きはサクサク進んで帰りはのんびりがオススメ」を守ってどんどん進むよー!
でも、やっぱり写真をたくさん撮ってしまう。
朝だから撮れる風景もあるしね。
 
水パシャポイントがなんともアドベンチャー
f:id:sara_y:20161126091210j:image
道行く人と会話しつつ、ど平日(木曜日)と言えどもあまりの人の少なさに不安になりつつどんどん進む。
f:id:sara_y:20161126091230j:image
 
屋久杉のあかちゃん
f:id:sara_y:20161126091253j:image
f:id:sara_y:20161126091314j:image
f:id:sara_y:20161126091334j:image
紅葉がちらほら
f:id:sara_y:20161126091350j:image
f:id:sara_y:20161126091406j:image
f:id:sara_y:20161126091520j:image
f:id:sara_y:20161126091546j:image
f:id:sara_y:20161126091636j:image
f:id:sara_y:20161126091706j:image
f:id:sara_y:20161126091726j:image
屋久サルだ!
f:id:sara_y:20161126091751j:image
f:id:sara_y:20161126091809j:image
 
ふと横を見たら、屋久サルのあかちゃんが目線の高さを歩いていた。
びっくりして写真は撮れなかったけれど、もこもこして可愛らしかった。
 
大株歩道到着!
ここまでひたすらトロッコレール。
長かったー!
f:id:sara_y:20161126091827j:image
天然水を給水。
ビックリするくらいおいしい!!
 
ここからは軍手着用で、全身を使って進むハードモード。
降りて来た爺さん達に励まされる。
f:id:sara_y:20161126091857j:image
 
翁杉付近はアスレチック&沢みたいでとてもいい雰囲気。
 
これが例のウィルソン株!
f:id:sara_y:20161126091936j:image
ハートのポイントが分からない…
歪んだハート、いただきました!
f:id:sara_y:20161126091955j:image
 
釜爺のモデル
f:id:sara_y:20161126092012j:image
 
夫婦杉はよく見えなかった…
ヒメシャラの大木に抱きつくと、ひんやりして気持ちいい!
ハート型の石は偶然かな?
f:id:sara_y:20170411005607j:image
水に光が反射して揺れる
f:id:sara_y:20170411005831j:image
静かで力強い生命たち
f:id:sara_y:20161126092105j:image
高い高い名もなき杉
f:id:sara_y:20161126092132j:image
又足をくぐる
f:id:sara_y:20161126092217j:image
心臓みたい
f:id:sara_y:20161126092327j:image
深い緑、苔の世界
f:id:sara_y:20161126092354j:image
木漏れ日
たくさんの命が宿る切り株
朝の光
 
不思議と、なんだって出来る気がした。
 
もう少しで縄文杉
f:id:sara_y:20161126092435j:image
 
その手前に、とても惹きつけられる大杉がいた。
f:id:sara_y:20161126092458j:image
生きていることが伝わってくる。
すごく好きだなぁ。
 
さてさて目的地は間近!
写真で見た階段だ〜
f:id:sara_y:20161126092515j:image
……遠い!!!
f:id:sara_y:20161126092532j:image
保護されていて近付けない…
大きいのは分かるけれど、全然迫力がなくてちょっと残念。
 
ここでお昼ごはん。
f:id:sara_y:20161126092548j:image
朝と内容はそんなに変わらないけれど、身体の隅々に諸々染み渡ってすごくおいしい!!
 
マグロ杉って呼ばれているみたい
f:id:sara_y:20161126092604j:image
帰り道は早い
f:id:sara_y:20161126092623j:image
お揃いのTシャツを着たオールフェア3人組
f:id:sara_y:20161126092644j:image
 
木を駆け上がるチビザルたち。
抜かれ追い越し何度もすれ違う人たちとだんだん会話をするようになって、手を振ったりして、楽しくなってくる。
f:id:sara_y:20161126092707j:image
 
♪stand by me〜なトロッコ道
f:id:sara_y:20161126092726j:image
f:id:sara_y:20161126092749j:image
 
行きに見かけて気になっていたエメラルドグリーンの川でひと休み。
f:id:sara_y:20161126092809j:image
ぼーーーーっと無になる。心地よい。
f:id:sara_y:20161126092839j:image
 
そろそろ終盤。
f:id:sara_y:20161126092947j:image
 
14時ちょっとにスタート地点に戻ってきた。
8時間ぶり!
f:id:sara_y:20161126093016j:image
 
足の裏が悲鳴をあげている…
年頭に剥離骨折・靭帯損傷をやらかした左足首も、時々ヒヤヒヤしたけれどなんとか持ってくれた。
タオルを濡らして首を拭いたら、すごく気持ちよくて生き返った〜
バスのおじさんや他の登山者が「シャワーもあるよ」と教えてくれたり、硬くてどうにもできないストックを2人がかりで縮めてくれたり、再会して会話したり、みんな優しい!
 
寄付金500円で屋久杉の箸置きget!
f:id:sara_y:20161126093032j:image
いい香り〜
 
バスに乗ったらチョコ食べたい欲と睡魔がやってきた。
f:id:sara_y:20161126093050j:image
あー疲れたんだなぁ
ここに来て雨がポツポツ降り出す。
ラッキー!
 
ちょいちょい遭遇&会話をしてきたモストレルのガイド 岡田さん(お客の女性は、4度目の屋久島で初の晴天だったらしい)が民宿まで送ってくれると言うので、甘えさせていただく。
ありがたーい!
 
16時前に民宿に着いて、即お風呂!
気持ちいーーーーーーーーーい!!
「あ゛〜〜」って声が出た(*´∀`*)
いつものゲストハウス旅じゃ出来ないこと、これがやりたかったの!極楽〜
 
ふと着替えが足りないことに気付き、洗濯大会。
フル稼働だ…
 
うたた寝をして18時半にお待ちかね晩ごはん!
f:id:sara_y:20161126093105j:image
食前酒はスターフルーツ
野菜たくさんの天ぷら
うりずん胡麻和え
亀の手
山芋
梅味噌キュウリ
キビナゴのお刺身
カンパチのカマ
袋エビの煮付けetc...
おいしかったーー
動けないくらい満腹。
 
外に出てみると、夜空は満天。
屋根に登って毎晩流れ星を見ていた西表で過ごした時間を思い出した。
 
よく動いて、人のあたたかさに感謝ばかりのあっという間の濃い2日間だった。
 

九州の旅 屋久島 9/28

いつかは縄文杉を見てみたいけれど、それなりの道具が必要だから、ゆっくり揃えて、そのうちね。

 
思っていれば、タイミングはやってくる。
2016年1月に日程を決めて、飛行機を押さえて、あっという間の9月!
 
4時30分起床。
オール明けの女子大生と朝焼けの吉祥寺からリムジンバスに乗って羽田空港へ。
f:id:sara_y:20161126084824j:image
飛行機を眺めながら朝ごはん(マックグリドルソーセージ×ハッシュポテト)
やっぱりこれだなーおいしいなぁ
 
最初の難関のチェックイン、
前日に先輩に言われて慌てて長さを測ったストックの「57cmです!」アピール×3を経て、無事出発!
f:id:sara_y:20161126084919j:image
いい天気で富士山や八景島シーパラダイスががよく見えた。
 
2時間ほどで鹿児島に到着!早い。
f:id:sara_y:20161126084945j:image
f:id:sara_y:20161126085006j:image
 
空港からバスに乗って高速船ターミナルに向かう。
余裕こいていたら、船の事前予約の受付日を過ぎていた。とにかく急がなきゃ。
往復8000円のフェリーはメンテナンス中のため、片道8000円の高速船。
痛い出費だけれど、その分滞在時間は延びるからいいとしよう。
 
無事購入!向こう側は桜島
f:id:sara_y:20161126085102j:image
 
すぐに向かったのは、バスの中から〈ふわふわかき氷〉ののぼりを見かけて気になった柳川氷室。
9月末だっていうのにとても暑くて、黒酢ミルクをいただく。
f:id:sara_y:20161126085124j:image
さっぱりしていておいしい~
 
12時の高速船に乗り、2時間ちょっとで屋久島が見えてきた。
f:id:sara_y:20161126085153j:image
 
屋久島に着き、《島あそび》のガイド廣瀬さんと合流。
ネットでガイドさんを探したんだけれど、廣瀬さんの対応が機械的じゃなくて断トツでよかった。
 
翌日の縄文杉用の荒川登山バスチケット売り場に寄ってもらい、白谷雲水峡へ出発♪
目指すは、もののけ姫の森のモデルと言われている〈苔むすの森〉
f:id:sara_y:20161126085215j:image
15時前だからか戻ってくる人ばかり
f:id:sara_y:20161126085237j:image
↑廣瀬さん
f:id:sara_y:20161126085336j:image
名前のない滝がたくさんあるらしい(あるものは110コ)
f:id:sara_y:20161126085317j:image
岩を割って流れる滝
f:id:sara_y:20161126085358j:image
飛び込みたい!
f:id:sara_y:20161126090551j:image
生命力
f:id:sara_y:20161126090617j:image
かわいらしいオニクラマゴケ
f:id:sara_y:20161126090631j:image
撫でると気持ちいいヒノキゴケは疲れると茶色くなる
f:id:sara_y:20161126090656j:image
雨粒がキラリ
f:id:sara_y:20161126090721j:image
胞子が霧に乗って木の枝に到達するため高所でも苔が生える
f:id:sara_y:20161126090747j:image
廣瀬さんオススメのフォーリースギバゴケ(だったと思う)
f:id:sara_y:20161126090800j:image
たくさんの種類の苔
f:id:sara_y:20161126085520j:image
油絵みたいなうねりの大木
f:id:sara_y:20161126085553j:image
かっこいい…
f:id:sara_y:20161126090837j:image
「アリクイがいるよ!」と言われ、本物がいるのかと思ったら、そっくりさん
想像力、はたらかせなきゃ〜
f:id:sara_y:20161126085712j:image
杉の股をくぐるのだ
f:id:sara_y:20161126090921j:image
f:id:sara_y:20161126085804j:image
・二代杉、三代杉の仕組み(寄生ではない
・年貢としての杉
・江戸時代に上陸した時の道
・カマ爺みたいな虫
屋久杉と名乗る条件(樹齢1000年以上)
・超軟水のため魚がいない
・苔の役割
などなど、屋久島話を聞いていたらあっという間に〈苔むすの森〉に到着!
 
誰もいない!!
遅めスタートで独占!
f:id:sara_y:20161126085827j:image
あちこちから、こだまが顔を出しそう。
誰もいないのをいいことに、もののけ姫の音楽を流してもらう。
あー、最高。。幸せすぎ。癒し効果が半端ない。
もののけ姫好きにはたまらん。
一生もんのムービーが撮れました。
撮影用に紙粘土でこだまを作って持ってこなかったことだけが悔やまれる。

f:id:sara_y:20161126085936j:image
f:id:sara_y:20161126090233j:image
f:id:sara_y:20161126090250j:image
f:id:sara_y:20161126090353j:image
大大大大大満足で、幸せなため息が止まらなかった。
 
帰り道に、屋久サルと遭遇。
かわいらしいちびっこ。
f:id:sara_y:20161126090419j:image
屋久鹿には会えなかった。
どこにいるのかなー?
 
途中、ヤクニクジャーキー(鹿ジャーキー)を買いにまたまた立ち寄ってもらい、車中で味見。
スモークが効いて進む!酒をくれ!
 
宿の前まで送ってもらい、握手してさようなら。
ガイド頼んでよかった。
思いきり楽しめた。
廣瀬さん、素敵な時間をありがとうございました!
 
今回の宿は、料理が決め手の〈杉の里〉
盛りだくさんらしい。わくわく。
 
本当にすごい!!!!
f:id:sara_y:20161126090438j:image
飛魚の唐揚げ←屋久島名物!
お刺身(もちろん九州定番の甘口醤油で)
鯛の塩焼き
具だくさん味噌汁
食前酒は自家製レモン酒。
島の恵みたっぷりの愛情ごはん、全部美味しくいただきました!満腹〜
 
翌日の4時起きに備えてバタバタ準備をして、お風呂(確か温泉)に浸かり、星がひしめく夜空を見上げて、22時前に就寝。

2016年 秋

f:id:sara_y:20170120001239j:image

デビルクラフトで、進撃の巨人の壁を思い起こさせる分厚いピザを食らう!

 

f:id:sara_y:20170120001302j:image

才能が天井知らずなダリ展


f:id:sara_y:20170120001327j:image

秋の高い空


f:id:sara_y:20170120001401j:image

鳥取砂丘に行くまで知らなかったけれど、モノクロで距離感がいまいちつかめない植田正治の写真ってモダンで素敵


f:id:sara_y:20170120001420j:image

大好きボルタンスキー

f:id:sara_y:20170125231033j:image

2016年瀬戸内国際芸術祭の作品を映像で

風鈴の音と瀬戸内の自然

2度、ボルタンスキーの作品を一緒に見に行った友達が、今は恋人として隣にいるってなんだか不思議な感じで感慨深い

 

f:id:sara_y:20170120001511j:image

初めて読んだ大宮エリーは〈思いを伝えるということ〉

立ちはだかるドア・孤独の電話ボックス・エピローグ①がとてもよくて、手帳に書き写した

『思いは、思いやるということ。』

 

f:id:sara_y:20170120001529j:image

10年振りになぜか疎遠になっちゃった友達の手料理で乾杯!

笑って泣いて夜な夜な飲んで、幸せな二日酔いになった

 

f:id:sara_y:20170120001605j:image

生柴崎を拝みに鹿島に遠征したら欠場だった…

f:id:sara_y:20170125231609j:image

負けちゃったけれど、スタジアム飯(ハム串・しらす飯)おいしかった!

 

Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」@歌舞伎町
f:id:sara_y:20170120001649j:image

f:id:sara_y:20170120001722j:image
f:id:sara_y:20170120001706j:image

f:id:sara_y:20170120001830j:image

f:id:sara_y:20170120001848j:image

f:id:sara_y:20170120001915j:image

f:id:sara_y:20170120001931j:image

f:id:sara_y:20170120001947j:image

f:id:sara_y:20170120002006j:image

 

f:id:sara_y:20170120002021j:image

ホームから見えた夕陽が金色だった

 

f:id:sara_y:20170120002049j:image

デスクに戻ったらてんとう虫のあかちゃんがいた

 

f:id:sara_y:20170120002104j:image

〈木漏れ日〉は日本独自のことばらしい

 

ユーシン渓谷ハイキング
f:id:sara_y:20170120002227j:image

f:id:sara_y:20170120002303j:image
f:id:sara_y:20170120002208j:image

f:id:sara_y:20170120002324j:image

 

紅葉ドライブ@秩父(大渋滞)
f:id:sara_y:20170120002528j:image
f:id:sara_y:20170120002340j:image

f:id:sara_y:20170120002408j:image

f:id:sara_y:20170120002447j:image

f:id:sara_y:20170120002727j:image
f:id:sara_y:20170120002654j:image
f:id:sara_y:20170120002552j:imagef:id:sara_y:20170120002636j:image