読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日日是好日

日々や旅をマイペースにつづります

続ひとり旅 小浜島 9/26

ひとり旅
8時のチャイム(カッコー)をちゃんと聞くために屋上へ走る。
そうそうこの音。朝が来た!
 
糞・餌の草の減り具合・囲いの緩みから、宿のポニーがちょっと逃亡して定位置に戻ったみたい。知らんぷりしている顔がおかしくて、おっちゃんと笑う。
ポニーも知らんぷりするんだな。
 
山猫シールと小浜島行きのチケットを買うために港へ向かう。
チケットが要予約(一部の島間である)っていうのは何分前に買えばいいのか、すっかり忘れてしまったけれど、早いに越したことはない。
 
今回西表島に着いてから気になっていた黒糖ソフトをいただきます。
f:id:sara_y:20141101104853j:plain
おいしい!どんどん溶ける!
 
生命が燦めく島。また会えてよかった。
f:id:sara_y:20141101104917j:plain
f:id:sara_y:20141101104931j:plain
 
玉盛スーパーで油みそや粉黒糖を買って宿に戻ると、おっちゃんがポニー散歩の準備をしていた。
去年住み込みしていた地区の大富まで乗せてもらう。歩いて行って帰るにはちょっと遠いなぁでも行きたいなぁと思っていたからラッキー♪
 
超目立つ。
f:id:sara_y:20141101104946j:plain
f:id:sara_y:20141101105448j:plain
おっちゃん&ポニーちゃん、ありがとう!
f:id:sara_y:20141101105501j:plain
 
1年ぶりの大富共同売店。
エコバッグが新デザインになっている!
f:id:sara_y:20141127000506j:plain
青年会の人が振舞ってくれたかまぼこ入りのそば、おいしかったなぁ。
f:id:sara_y:20141101105517j:plain
芋かぼちゃコロッケなんて、おいしそうなものも売っていた。
小さめエコバッグをget!これだったら気軽に使えるね。
 
外に出ると島っぽい光景。好きだなぁ。
f:id:sara_y:20141126122822j:plain
 
集落内を散歩する。
住み込み先の古民家、友達が働いていた旅館、ラーメン食べたりカラオケしたりとお世話になったスナック、アジト青年会館やみんなが集まる公民館、かわいい先生がいる学校。
駆け回った原っぱ、黒い牛がたくさんいた牧場、高い高いさとうきび、オレンジの月桃の実、走った山道。
懐かしいなぁ。
夏はぐんぐん伸びていた緑も、秋になると大人しくなる。
 
ぐるっとまわって仲間橋を歩いて渡る。
満潮。
f:id:sara_y:20141126122942j:plain
次ここに来るのはいつだろう。
f:id:sara_y:20141126122923j:plain
寝転がって星を見上げた橋の真ん中。
f:id:sara_y:20141126123004j:plain
去年の夏に初めて訪れた時、かつてなく何もないところだなと感じた島は、1番好きな島になっていた。
f:id:sara_y:20141126123024j:plain
達者でな。
f:id:sara_y:20141126233927j:plain
 
橋やガソリンスタンドで地元の人たちとすれ違い、バイバイ。
 
f:id:sara_y:20141126233947j:plain
f:id:sara_y:20141126234009j:plain
 
12時手前に宿に戻る。
布団じゃなくてゴザが心地よかったけれど、写真に撮るとなかなか味わいがあるな。
f:id:sara_y:20141126234031j:plain
お世話になりました。
 
おっちゃんに見送られ12時半の船で小浜島へ出発!
f:id:sara_y:20141126234047j:plain
またね、西表島
 
f:id:sara_y:20141126234114j:plain
 
小浜島に着いたら、去年仲良くなったあさみさん&うふだき荘の兄さんが迎えに来てくれていた。
BOB's CAFEで小浜バーガー(黒糖てりやきソース)を入手し、宿まで連れて行ってもらう。
 
本日の宿、あさみさんオススメの<うふだき荘>
あ、いい宿だと直感。
f:id:sara_y:20141126234233j:plain
部屋の名前も意味も、西表島を臨むところも素敵!
f:id:sara_y:20141126234134j:plain
チェックイン時にお母さんの手作りサーターアンダギーをいただく。嬉しい♪
f:id:sara_y:20141126234149j:plain
 
集落の売店に変わり種カステラ
f:id:sara_y:20141126234212j:plain
 
今日は結願祭(きがんとぅ・国の重要無形民族文化財指定)らしい。
小浜バーガー(絶品!)にかぶりつきながら、奉納芸能が行われている公民館へ歩いていく。
どんななんだろう?
 
着いた先は、緑に囲まれた空間。
石の鳥居と民家みたいな造りの神社。
f:id:sara_y:20141127005315j:plain
日よけに大きなシートが張られていて、葉っぱの影が映る。
豊かな白髪・小浜で作られた紺の着物・葉っぱのうちわのじいさまたち。
花笠、農民、琉球王国・小浜の装束の人たちが唄って踊る。
f:id:sara_y:20141127005351j:plain
神聖で、とても素敵な空間だった。
島言葉はわからないけれど、なんとなく感じることは出来る。
飲み物は水かお茶っぽいけれど請福のビンがちらほら見えるところもいい。
 
いつまでも見ていたいけれど、切り上げて集合場所へ急ぐ。
小浜に来た目的は、ウェイクボード&シュノーケル!
この島は波がほとんどなくてマリンスポーツに向いている。
 
15時にあさみさんの仲間たちと合流してHaiSai比嘉さんの車で細崎(くばさき)に向かう。
 
ウェイクボードの姿勢や立ち方の練習をして、船に乗り込みいざ出発♪
 
ひとりずつ、順々にチャレンジ!
6人いたから無難な3番手。
1回目は水圧が強過ぎて(力が入り過ぎなのが原因)即ボッチャン。
2回目にやや立ち上がれて、3回目で立てた!腕もげそう!
4回目真っ直ぐにしか進めないけれどウェイク出来てる!
腕が限界を迎え、手を離してギブアップ。
簡単そうに見えてなかなかキツイのね。。
風がとても気持ちよかった。
やるだけでなく、みんなでわーわー言いながら見るのも楽しくて、いつの間にか仲良くなっているのもスポーツの醍醐味だなぁ。
スタートのフォームが横向きだったりM字開脚(アドバイス完全無視)の鈴木くんに1週間分は笑わせてもらった。5回目くらいにやっと立てた時の笑顔が良すぎて、みんなまた笑う。おいしいなぁ。
みんなウェイク出来てよかった!
 
シュノーケルはそこらをチャプチャプ。
大きな大きなサンゴ群発見!
素潜りしたくてジャックナイフに挑戦したけれどどうも浮いてしまう。。
 
海の中で夕陽を拝む。
f:id:sara_y:20141126234338j:plain
身体も冷えてきたところで19時手前に終了。
すごい楽しかった!!
メンバーありき!ありがたい。
 
一旦うふだき荘に戻り、シャワーを浴びて洗濯して、ちょっと休む。
ウトウトし始めたところで、再び落ち合ってみんなで居酒屋sanufaへ♪
 
じーまみ揚げ豆腐、スーチカー、お刺身、カルパッチョ皿うどん(大皿大盛り!)、ふーちゃんぷるー、モズクと桜海老のかき揚げ。
f:id:sara_y:20141126234454j:plain
どんどん来てテーブルがすごいことになった。
どれもおいしかった。特に皿うどん
 
請福飲んで、やっぱりカラオケやって踊って肩組んで笑って、本当楽しかった。
 
小浜島ちゅらさん・全体が観光地化のイメージだったから去年は行かなかったけれど、それは違った。
自然と文化と人。ひとつの普通の島。
今回来ることが出来てよかった。あさみさんに感謝。
 
充実感たっぷりで就寝。