読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日日是好日

日々や旅をマイペースにつづります

アート旅 小豆島 10/12

アート旅
フリーター最後の旅。
これに行かずに社会人には戻れない。
時間をたっぷり使って楽しまなきゃ♪
大学の頃から憧れていた瀬戸内国際芸術祭!
 
10/11 21:30新宿駅出発。
乗り場を間違えて集合時間に遅れちゃったけれど、バス会社の人たちが大らかで助かった。
 
目が覚めたらこんなところにいた。
f:id:sara_y:20140122235727j:plain
遠くに来た!
 
10/12 8:30 高松(香川県)到着。
 
豊島美術館地中美術館の前売りをe+で買ったのに発券し忘れたことに気付き、セブン探しからスタート。
 
四国ってセブンあったっけ、、と落ち込むも、3駅隣にあることが分かり歩き出す。
その途中、だいぶ高松駅寄りにセブン発見!助かったー!幸先いい!
 
セルフやチェーンじゃない手打ちうどんが食べたくて、一代へ。
冷やしぶっかけ450円と牛スジおでん150円を注文。
f:id:sara_y:20140122235748j:plain
具だくさん!
おでんにダシが染みていておいしい。
愛嬌のあるおばちゃんがいる、今年で34年目の店。これから先もずっとあって欲しい。
 
お腹も満たされ港へ。
出た!モチーフ!
大巻伸嗣 Liminal Air-core-
f:id:sara_y:20140122235929j:plain
こけしみたい!
2本の大きな柱は門みたいで、旅の始まりを感じさせてくれる。いいお日柄。
 
港の近くのインフォメーションセンターでパンフレット収集をしつつ友達を待つ。
そこにもセブン発見。結構進出してるんだね。
 
合流して、ギリギリ11:20の船に乗り、小豆島(土庄港)へ!
 
チョ・ジョンファ 太陽の贈り物
f:id:sara_y:20140123000027j:plain
オリーブの葉で作られた王冠のイメージ。葉っぱには島の子どもたちの願いが彫られている。
 
レンタカーに乗り込み、島旅友達タナおすすめの笠ヶ滝(山寺)へ。
島の至る所にお遍路ナンバーが書かれている。笠ヶ滝は険しい岩場を鎖を伝って登るため、ぞうりも貸し出している。
ぞうりでもものすごく足裏痛そう。
f:id:sara_y:20140123000043j:plain
なかなかな斜面。
f:id:sara_y:20140123000100j:plain
いろはにほへとを辿ると洞窟?の中にお寺がある。
f:id:sara_y:20140123000126j:plain
内部は撮影禁止。
並みの体型の女性がちょうど通れるくらいの大きさの「幸せくぐり」を障害物競走感覚でくぐる。楽しい。
本堂は怪しげで、秘密のお寺感がある。
f:id:sara_y:20140123113413j:plain
見晴らしがいい!
順序を間違えたけれど鐘もつけて盛り沢山だった。
f:id:sara_y:20140123000143j:plain
山の上から1/4くらいの黒と白のやつが笠ヶ滝。
 
棚田や秋桜を見ながら向かったのは、ワン・ウェンチー 小豆島の光
f:id:sara_y:20140123000200j:plain
f:id:sara_y:20140123000216j:plain
編んだ竹がつくる影が涼しげ。
f:id:sara_y:20140123000232j:plain
てっぺんの穴とその影が太陽と月みたい。
f:id:sara_y:20140123000250j:plain
稲刈り後で金色の棚田は見れなかったけれど、のどかな風景に癒される。
<八日目の蝉>の棚田はどこだったんだろう?
f:id:sara_y:20140123000551j:plain
こまめ食堂は激混みで、レモンジャムマフィンとみかん5個100円をテイクアウトして、福武ハウスへ。
f:id:sara_y:20140123000634j:plain
大きな岩の上でお昼ごはん。
f:id:sara_y:20140123000611j:plain
鯵の〆寿司、梅肉和えアオリイカ軍艦巻き、中華風温麺、ナスのナムル、栗きんとん。うまし!
金木犀のいい匂いが漂っていた。
 
アジアアートは、感性が国ごとに異なるのか、斬新すぎるのか、よく分からないものが多かった。
f:id:sara_y:20140123000659j:plain
藍染の海。
f:id:sara_y:20140123000712j:plain
 
マルキン醤油工場で醤油ソフトを食べる。キャラメルみたいな味。
f:id:sara_y:20140123000725j:plain
工場は道路を挟んで建てられているため、地上10mくらいの高さにある細いパイプを伝って向こう側の工場に醤油か何かを移送?している。
 
小豆島はオリーブの名産地だからおみやげにオリーブオイルを買った。
なのに、あとあと原産国を見たらスペインだったよ!んーなんだろう。醤油と作り方が似ているのかな?
そこらへんに生えているオリーブの実をつまんでみたら、緑も茶色もものすごく苦かった。。
オリーブへの道は険しい。
 
坂手港に向かう。
ヤノベケンジ  スター・アンガー
f:id:sara_y:20140123000747j:plain
近くにあるei cafeを覗いてみる。
放課後の学校みたいなあたたかさがあって、光が刺していい雰囲気。
 
小豆島町民+山崎亮+studio-L 小豆島コミュニティアートプロジェクト
f:id:sara_y:20140123120718j:plain
これ全部醤油!
 
リノベーションした森國酒造。おしゃれ!
カフェがあり、自家製ハーブの販売もしている。
f:id:sara_y:20140123000801j:plain
 
醤油蔵の形の表札や、古くからの町並みを眺めながら町をぶらぶら歩く。
歌うじいさんに合わせてアオン!アオーン!と吠える犬の声が民家から聞こえて来て、あぁいいところだなぁと思った。
f:id:sara_y:20140123121202j:plain
f:id:sara_y:20140123000832j:plain
 
ピンク色の夕陽に向かって走る!
f:id:sara_y:20140123000852j:plain
 
島内展示終了&レンタカー返却のため、土庄港に戻る。
今日の宿は、民宿マルセ別館。
値段と朝のパンサービスに惹かれた。
港から近くてアットホームで落ち着く〜
 
花寿波島の秘密でozごっこ(表紙マネ)が出来なかったのが心残りだけれど、意外と大きな島で移動距離もあったし、作品以外の見所もたくさんあった。じいさんとワンコの歌に免じてよしとしよう!
 
夜は地元のおじいちゃんおばあちゃんの溜まり場になっているお好み焼き屋さんで乾杯!